リジィです♪よろしく
我が家のわんことペットたち
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4日経って
家族でリジィの写真を持ち合って在りし日の姿を偲ぶ。
リジ母は15年も居たリジィの写真があまりにも少なくて悲しくなってしまいました。
動画なんて一本。
沢山撮っていたのだろうけれど、気に入ったもの以外は消してしまったのだろうと思われます。
それをリジ父に言うと、リジ父が持っているリジィの写真をくれました。
リジィが死んだということを会社の人に伝えると
お花とちいさなぬいぐるみを買ってきてくれました。
その方も年の初めに犬を亡くしていたので、リジ母の今の気持ちが良く分かって思いやってくれました。
足腰弱っていたからふらふらしているのもその所為、て思い込んでしまった。
今から思い返せば明らかにおかしかったのに、
何故それを「おかしい」と思えなかったのだろう??
先週の水曜日に朝の散歩でふらついてリジィが転んだ。
その時、大げさでも動物病院へ連れて行ったら、或いはまだ生きていたかもしれない。
土曜日にずーっと寝っぱなしだったのを何故「おかしい」と思えなかったのだろう??
思い返せば
あの時、あの時な瞬間があったのに。
動物病院で採決してなにがおかしいのか?調べてみます、
では血を採りますね、
となったのに、血圧がさがりすぎていてゴムで足を縛っても血管が出てこないから採決出来ないと言われた。
体力をなくさないために、点滴しますね、
と、点滴を受けた。
「明日必ず来てください。」
と先生に言われた時、
「いや、わたし帰り遅いから来られません。」
なんて言ってしまった。
リジィの一大事になにそんな事言ってるんだか。
結局リジ兄がリジ娘を乗せて診察を受けることにした。
でもその日の夜に死んでしまった。
大きな後悔が残る。
空になったリジィのケージに会社の人からもらったお花と
マットの上にぬいぐるみ。
ふと見るとリジィの口サイズに小さく折られたおやつが添えてあった。
なんか、悲しいね。
我が家を賑わわせていたペットたちはヨッシー一匹になってしまった。
2026/05/21(木)
04:48