家族でリジィの写真を持ち合って在りし日の姿を偲ぶ。

リジ母は15年も居たリジィの写真があまりにも少なくて悲しくなってしまいました。
動画なんて一本。
沢山撮っていたのだろうけれど、気に入ったもの以外は消してしまったのだろうと思われます。

それをリジ父に言うと、リジ父が持っているリジィの写真をくれました。

リジィが死んだということを会社の人に伝えると
お花とちいさなぬいぐるみを買ってきてくれました。

その方も年の初めに犬を亡くしていたので、リジ母の今の気持ちが良く分かって思いやってくれました。

足腰弱っていたからふらふらしているのもその所為、て思い込んでしまった。
今から思い返せば明らかにおかしかったのに、
何故それを「おかしい」と思えなかったのだろう??

先週の水曜日に朝の散歩でふらついてリジィが転んだ。
その時、大げさでも動物病院へ連れて行ったら、或いはまだ生きていたかもしれない。

土曜日にずーっと寝っぱなしだったのを何故「おかしい」と思えなかったのだろう??

思い返せば
あの時、あの時な瞬間があったのに。

動物病院で採決してなにがおかしいのか?調べてみます、
では血を採りますね、
となったのに、血圧がさがりすぎていてゴムで足を縛っても血管が出てこないから採決出来ないと言われた。

体力をなくさないために、点滴しますね、
と、点滴を受けた。

「明日必ず来てください。」
と先生に言われた時、
「いや、わたし帰り遅いから来られません。」
なんて言ってしまった。

リジィの一大事になにそんな事言ってるんだか。

結局リジ兄がリジ娘を乗せて診察を受けることにした。

でもその日の夜に死んでしまった。


大きな後悔が残る。


空になったリジィのケージに会社の人からもらったお花と
マットの上にぬいぐるみ。

ふと見るとリジィの口サイズに小さく折られたおやつが添えてあった。

なんか、悲しいね。


我が家を賑わわせていたペットたちはヨッシー一匹になってしまった。


rizzy2
2026/05/21(木) 04:48
「おかあさん、ちょっと来て!」

というリジ娘の声に寝始めたばかりのリジ母は起こされた。
夜の10時50分くらい。

「リジィもうダメかも!!」

びっくりして飛び起きる。
慌ててリビングに向かうとケージの中で瀕死のリジィの姿が。

「うそだろう?」
ぴくぴくと痙攣状態のリジィ。

「抱っこしてあげて!!」
と、首もだらんとなってしまったリジィをこちらに押し付けてくる。

リジ娘はそのままキッチンの方へ走っていき、蘇生方法を検索していたらしい。
あれしろ、これしろと言われても頭真っ白で何も出来ない。
ただただ、リジィが死んでしまう、
その事だけが頭をぐるぐるしている。

ここのところ、足腰が弱って来ていたからと
ケージの前に敷いてあげたマットの上にリジィを寝かせてあげたけれど、
もう瞳孔が開いている感じ。

リジ兄が二階から降りてきてリジィの様子を見て一言二言なにか言ったら二階に戻ってしまった。
見ているのが辛かったらしい。

リジ父も降りてきて
必死に心臓マッサージなんぞしていたが、
瞳孔開いているのに、もう無理だよ、死なせてあげて、とお願いしたら蘇生をあきらめた。

あっけなかった。
15年生きてあっという間に旅立ってしまった。
死ぬ日の朝、舌が白い、唇が白いと慌てて病院に飛び込むも、
大した治療も受けられず、点滴だけして帰って来て、また明日リジ娘とリジ兄で病院へ連れて行って、
そしてなんらかの病気が判明して治療するもんだと思っていた。
元気にはならずとも、まだ生きると思っていた。

「うそだろ??」

その一言しかない。
5月だというのに、31度まで上がったよく晴れた日のことだった。



rizzy1
2026/05/20(水) 03:43
我が家の犬どもは高齢わんこになりました。

ヨッシーは足元がおぼつかないくせに立ち上がって倒れるので
倒されるもののない玄関先が安全ということになり、
玄関先にマットをしいてペットシートを張り付け、
カドラーベッドで過ごしています。

ヨッシーは痴呆も進んだようで日の短くなり始めた10月頃から体内時計が狂い、
夜うるさく鳴いて母とリジ娘を疲弊させてます。

そんな我が家に強力な助っ人登場!!!

ペットカメラです。
小型ですが、なかなかの優れもの。



夜中、ヨッシーの鳴く幻聴で目覚めたとき、
スマホから寝ているかどうかの確認が出来ます。

履歴も見ることが出来て、夜中どう過ごしていたかを確認できます。

勿論、外出先からも様子が見られます。

2025年、買ってよかったペットカメラです。


ヨッシー2

ヨッシー3

2026/01/01(木) 09:16
食欲も戻り、
ふらふらな状態から少し良くなってきたヨッシー。
週末に帰宅してきたリジ父が
「首がすっと上がるようになってきた。」
と、ある程度の復活に驚きの様子。

とはいえ、
おむつだし、
💩はいつどこで出してしまうのかわからない状態。

ごはんを口元に持って行ってあげて食べさせ、
お水も飲ませないと自分からは飲めない感じ。

玄関先に常駐で扇風機を回してあげて
ちょこちょこと様子を気にしている感じ。

週末は様子を見てあげられるけれど、
平日はリジ娘が面倒を見てくれているから介護が成り立っている状態。

犬を飼うというのは簡単ではなく、
本当に大変だったということです。
2025/07/27(日) 16:18
み~が6月29日(日)に東京で結婚式を挙げることが決まっていて、
あれこれと準備に勤しんでいたリジ家。

そんなさなか、ヨッシーが突然病気になりました。

リジ娘が異変に気付き、
ぷ~太郎になっているリジ弟に運転してもらって動物病院へ行くと

「前庭疾患」という、老犬(特に柴と柴系の犬)が罹る病気になってしまったことが判明しました。

その日は治療薬と注射を打ってもらったものの、

何も食べず飲まずでこのまま死んでしまうのではないか?

という思いに至りました。

ちゅーるに砕いた薬を混ぜて無理やり舐めさせ、

食事も醤油さし状のボトルで無理やり口に突っ込む方法で食べさせ

それでも少量しか食べられなくて結局週末に点滴を受けに病院へ。

薬も無くなったけれど、

首の傾斜は治らず。




お庭にふら~~っと立ってます。

右に傾いているので右回りにしか動けません。

同じところをぐるぐる回っている感じ。

ヨッシー


昨日今日は比較的涼しく、外でお昼寝。

耳は既に聴こえず、目も見えているのかあやしい感じ。


気配だけで生きているのか、

においだけで生きているのか。


ヨッシー
2025/07/12(土) 10:44
2007年、我が家に来た小桜インコのさくら。

2024年10月13日(日)永遠の眠りにつきました。

最近、寝てることが多くなったさくら。

首が反転してしまう病気にもかかり、生きずらそうに見えてましたが

それでも生きていました。

仕事から帰った娘が「え?さくら死んでる?」

と言ったので鳥かごの中のさくらを見てみると、仰向けにひっくり返っていて死んでいました。

すぐに穴を掘って埋めてあげました。


さくらの痕跡を求めていろんなところからさくらの写真を探したけれど、

犬は沢山あるのにさくらは少ししかなくてがっかり。

17年もいたのに、なんでこんなに写真を撮らなかったのかとても後悔しました。


もう、お水かえなくてもいいのか。

餌が減ってないか見なくてもいいのか。

冬と夏にかごを丸ごと洗って熱湯消毒していたけれど、

それもやらなくていいのか。

我が家を建てた20年の歴史のほとんどにさくらがいたのかと思うと

さくらが今までいたスペース、一体何を置いたらいいのか?

とか、とりとめのないことを考えてしまいました。


暫くロスかな。

とにもかくにも

さくら、

長いことお疲れ様。

そして癒しをありがとう。


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2024/10/14(月) 03:46